2016年12月17日

[スプラトゥーン] デス回数考察

以下にデス回数の影響度をグラフにしてみた。

ガチマッチ300秒(5分)のうち、デスによって失われるプレイ時間の割合(無力割合と言ってみる)を示している。

1デスで失われるプレイ時間は復活の5秒と戦場到達までの4.3秒(スパジャン)とした。

  • 1マッチで5デスすると46.5秒=(5+4.3)×5失います。300秒の15.5%です。
  • 10デスすると93秒失います。31%です。3回に1回居ない状態です。
  • 15デスすると半分居ない状態です。

相手のデス数やギア積み具合(ゾンビとか)で状況は変わるんだけど1つの指標にどうぞ。

以上

2016年12月4日

ELECOM WDC-433DU2HBKをUbuntu 14.04LTSで動かす

ELECOM WDC-433DU2HBKをUbuntu 14.04LTSで動かしてみた。


環境

  • Ubuntu 14.04LTS
    • カーネル情報
      $ uname -rmvi
      4.4.0-45-generic #66~14.04.1-Ubuntu SMP Wed Oct 19 15:05:38 UTC 2016 x86_64 x86_64

手順

(1) ドライバソース入手
~ $ wget https://github.com/gnab/rtl8812au/archive/master.zip
~ $ unzip master.zip
~ $ cd rtl8812au-master

(2) コンパイル&インストール
~/rtl8812au-master $ sudo make
~/rtl8812au-master $ sudo make install

(3) 再起動
~ $ sudo reboot

以上で完了。再起動後に右上のネットワークのアイコンクリックして繋ぐだけ。

補足

  1. wgetしてくるので有線か何か他のネットワーク接続が必要。ないのだったらUSBメモリで持ってくるとか。
  2. kernelアップデートの都度、make & make installが必要

参考

以下記事を参考。Makefileとusb_intf.cの編集は不要だった。

2016年11月20日

SUSE Linux Enterprise Server 12をインストールする on VMware Workstation Player 12

SUSE Linux Enterprise Server 12をインストールしてみた。その際の手順を記す。

環境


  • SP2
    • ホスト環境
      • Windows 8.1
      • VMware Workstation Player 12
    • ゲスト環境
      • SLE-12-SP2-Server-DVD-x86_64-GM-DVD1.iso

2016年11月15日

windows用画面キャプチャソフト

お勧めWindows用キャプチャソフトを記す。

Windows 8.0以降

Greenshotがお勧め。詳しいインストール方法は下記記事参照。
設定画面イメージ

Windows VISTA以前


公式HP:
http://www.woodybells.com/winshot.html


「WinShotはパソコン画面の保存・印刷等を行うことができる、スクリーンキャプチャソフトです。シンプルかつ効率的な操作性と、あらゆるニーズに対応できる多彩な機能を備えています。 」 とのこと。

便利&簡単。お勧めは左の設定。

以下確認時点の情報。

最新バージョン1.53a
最終更新日2007/05/15(公開:2007/10/20)
動作環境Windows95/98/Me/NT4/2000/XP
種別フリーソフトウェア
レジストリ使用していない


以上

2016年11月2日

Ubuntu 16.04.01 Desktopをインストールする on VMware Workstation 12 Player

Ubuntu 16.04.01 Desktopをインストールしてみた。

環境


  • ホスト環境
    • Windwos 8.1
  • ゲスト環境
    • ubuntu-16.04.1-desktop-amd64.iso

2016年10月23日

Ubuntu系でのNVIDIAドライバ設定方法

以下のとおり。

14.04 / 13.10 / 13.04 / 12.10は以下を実行
# sudo apt-add-repository ppa:xorg-edgers/ppa

12.04 / 11.10 / 11.04 / 10.04は以下を実行
#sudo apt-add-repository ppa:ubuntu-x-swat/x-updates

あとは共通で以下を実行
# sudo apt-get update
# sudo apt-get install nvidia-current nvidia-settings

参考

2016年8月9日

近所にゼブラ clip on multiの替芯が置いてない

困った。置いてない。
近所はフリクションとジェットストリームに占拠されている。

仕方が無いので愛用のクリップオンマルチは封印し、ユニ ジェットストリーム 4&1に乗り換えることに。

替え芯はSXR-80-70だ。

2016年7月10日

「スプラトゥーン」の「通信エラー」多すぎ対策

C+~Bを行ったり来たりの状態だったのが、有線LANに変えてから、一気にA-(Sじゃないのかよ)まで上昇。
改善点は以下のとおり。
  • 通信エラーでのマイナスが無くなった
  • ラグが少なくなり変なやられ方がも少なくなった
  • ローラーがワープしないので、当るようになった
なお、有線LAN化には、ネットの情報を参考に、「BUFFALO 10/100M USB2.0用 LANアダプタ LUA3-U2-ATX」を採用。ヨドバシカメラで1,400円くらいで購入できる。

スプラトゥーンにはお薦めだ。

BUFFALO LUA3-U2-ATX
以上

arrows M02の液晶割れの修理について

富士通のarrows M02の液晶が割れたのでメーカーに修理依頼した。その際のメモ。

状況

鞄から出したら下記状況。
  • 画面がほぼ真っ暗で、下の方に虹のようなグラデーションが出る そのうち真っ暗になった
  • 明るいところで画面を斜めから見ると、細かい傷があちこちに広がっている
  • ただし、画面表面を指でなぞっても、傷と思われるデコボコはない
  • 着信音はするので、動作はしているようだ

修理の流れ

修理の流れは以下。幸い保証期間内の無償修理だった。
  1. メーカー窓口に電話(1日目)
  2. 希望日、希望場所(今回は自宅)で日通さんに引き渡し(3日目)
  3. 日通さんから修理品受け取り(11日目)

メーカー窓口に電話(詳細)

修理するには、平日日中にメーカー窓口に電話するようだ。会話内容は以下。
※購入元で修理の相談をしたが、メーカーに直接問い合わせるよう言われた。
  1. 故障の状況、保証書の有無、購買日を説明
  2. 住所、氏名、連絡先、引き取り希望日、時間ほかを15分ほど会話
  3. お客様自損と判断した場合、別途、液晶修理代28,000弱かかることがある旨伝えられた
    →有償修理の場合、修理を進める否かの確認の連絡貰えるとのこと
以上

2016年5月29日

IT系ブログのアンテナサイトについて

IT系ブログのアンテナサイトが見当たらなかったのでPOC版だが作ってみた。
最後まで作りきる自信がないので、PHPのソースコードも貼っておく。
なお、RSSの解析にmagpierssを、RSSの生成にfeedcreatorを使用しているため別途入手のこと。

2016年5月4日

PCが突然停止→CPUヒートシンクを留める部品の爪が折れていた

PCの電源を入れて暫く作業した後に突然電源断した。CPUヒートシンクが転がり落ちてきた。

CPUヒートシンク、筐体開けたら、ゴロンと転げ落ちてきた

症状

  • すぐに電源を再投入すると、すぐに電源断する。
  • 十分時間をおいて電源投入するとまた暫く使えるが、やはり突然電源断する。
  • BIOSを見ている最中にも電源断した。→この時点で、OSでなくPC本体の問題と判断

環境

  • AMD Socket AM2使用
  • MBはMSI K9N6PGM-F

原因

CPUヒートシンクを留める部品(リテンションという)の爪の片方が劣化で折れてしまい、冷えなくなったCPUを過熱から保護するためにPCが緊急停止していた(以下リテンション実物)。

2016年1月31日

CentOS6.0~6.7をインストールする on VMWare Player 3.X/4.X/6.X

CentOS6.0~6.7をVMware Player 3.X/4.Xにインストールする手順を示す。

CentOS6.1ライブCD画面(32ビット版)

確認条件
<6.0>
  • VMware Player 3.1.4 on Windows XP SP3
  • CentOS 6.0 DVD for i386
<6.1>
  • VMware Player 4.0.1 on Windows XP SP3
  • CentOS 6.1 DVD for i386 (CentOS-6.1-i386-bin-DVD1.iso)
<6.2>
  • VMware Player 4.0.1 on Windows XP SP3
  • CentOS 6.2 DVD for i386 (CentOS-6.2-i386-bin-DVD1.iso)
<6.3>
  • VMware Player 4.0.4 on Windows XP SP3
  • CentOS 6.3 DVD for i386 (CentOS-6.3-i386-bin-DVD1.iso)
<6.4>
  • VMware Player 4.0.5 on Windows VISTA HP SP2
  • CentOS 6.4 DVD for i386 (CentOS-6.4-i386-bin-DVD1.iso)
<6.5> ※これ以降x86_64版

  • VMware Player 6.0.1 on Windows 7
  • CentOS 6.5 DVD for x86_64 (CentOS-6.5-x86_64-bin-DVD1.iso)
<6.6> '16/1/31追加
  • VMware Player 6.0.7 build-2844087 on Windows VISTA HP SP2
  • CentOS-6.6-x86_64-bin-DVD1.iso
<6.7> '16/1/31追加
  • VMware Player 6.0.7 build-2844087 on Windows VISTA HP SP2
  • CentOS-6.7-x86_64-bin-DVD1.iso

XP, VISTA上のChromeのサポート終了

時期は明確でないが、XP, VISTAとMac OS X 10.6, 10.7, 10.8上のChromeのアップデート配信が止まるらしい。 詳細は以下参照。
Googleに対し憤っている方が結構いるようだけど、MicrosoftとAppleがOSそのもののサポートを止めるので続けるのは無理です、とGoogleは言っているんだよね。。。

2016年1月17日

CentOS7.0~7.2をインストールしてみる on VMware Player 6.0.x

CentOS 7.0~7.2をVMware Player 6.0.xにインストールしてみた。その際の手順を記す。

CentOS7.0インストール直後のログイン後画面

確認環境

  • CentOS 7.2
    • CentOS使用媒体
      • CentOS-7-x86_64-DVD-1511.iso
    • ホスト環境
      • VMwarePlayer 6.0.5 on Windows VISTA Home Premium SP2
  • CentOS 7.1
    • CentOS使用媒体
      • CentOS-7-x86_64-DVD-1503-01.iso
    • ホスト環境
      • VMwarePlayer 6.0.5 on Windows VISTA Home Premium SP2
  • CentOS 7.0
    • CentOS使用媒体
      • CentOS-7.0-1406-x86_64-DVD.iso
    • ホスト環境
      • VMwarePlayer 6.0.3 on Windows VISTA Home Premium SP2

2016年1月16日

「にアクセスできません。このネットワークリソースを使用するアクセス許可が・・・」の対処 - Windows

Windows 7でネットワーク共有フォルダにアクセスしようとすると、「~にアクセスできません。このネットワークリソースを使用するアクセス許可がない可能性があります。アクセス許可があるかどうかこのサーバの管理者に問い合わせてください。ユーザ名が見つかりません。」(下記)と出て、アクセス出来ない。


因みに、DOSプロンプトからnetコマンドで繋ごうとすると、下記エラーとなる。
C:\Users\hogehoge>net use z: \\hogehoge
システム エラー 2221 が発生しました。


2016年1月3日

VMware Playerで ASSERT d:/build/ob/bora-2844087・・・が発生

VMware Playerで下記のエラーが発生したが、再インストールすることで解消。
原因は分からなかったが、まずは記録まで。
  • ASSERT d:/build/ob/bora-2844087/bora/vmcore/vmx/main/timeTracker_user.c:234 bugNr=148722

発生現象

[仮想マシンの再生]をクリックしたあと、"ASSERT d:/build/ob/bora-2844087/bora/vmcore/vmx/main/timeTracker_user.c:234 bugNr=148722"のメッセージを含むポップアップ画面が現れ、仮想マシンの再生が出来ない。

発生環境

VMware Player 6.0.7 on Windows VISTA SP2

再現性

発生させる方法は不明。ただし、現象発生後は、どの仮想マシンに対しても発生。

原因

不明。

対応

VMware Playerを再インストール

2016年1月1日

Fedora Workstation 23をインストールしてみる on VMware Player

Fedora Workstation 23をインストールしてみる

条件

  • ホスト環境
    • Windows VISTA Home Premium SP2 
    • VMware Player 6.0.2
  •  ゲスト環境
    • Fedora-Live-Workstation-x86_64-23-10.iso