2008年11月3日

svchost.exeの正体

最近、XPがやたらと重く、タスクマネージャから調べてみると、svchost.exeのうち1つがCPU 100%で張り付いている様子。



svchost.exeがサービスを動かしていることは知ってるけど、何のサービスを動かしているのか、正直、分からない。
Google先生に聞いてみたら、下記URLを発見。
http://homepage2.nifty.com/winfaq/w2k/trouble.html#1016
お。何とかなりそう。
[Windows 2000の場合]
コマンドプロンプトから、"tasklist -s"を実行。
※Windows 2000 CD-ROM のSupport Toolsのインストール要
[Windows XPの場合]
同上、"tasklist -svc"を実行。
タスクマネージャの[表示(V)]-[列の選択(S)...]-[PID (プロセスID) (P)]をチェックして、CPU ほぼ100%のsvchost.exeのPIDとtasklistのPIDをつき合わせて、サービスを特定できた。
以上

2008年10月12日

VMwareでのLinux OSの時刻ずれ

起動オプションに"divider=10"を指定する事と、ntpの設定で回避出来てる様だ。
clock=pit,nosmp,noapic,nolapicは効果が無かったか、カーネルがパニックしてしまった。
因みに、RHEL5.1。



2008年10月6日

VMwareコンソールを開こうとすると「表示できません」となる

ホストOS(XP SP3)を再起動したあと、VMwareコンソール(2.0)を開こうとすると、「Internet Explorerではこのページは表示できません」と言われる。

前から頻繁に起きている現象で、「VMware Host Agent」サービスが起動してないときに発生する。

手動でサービスを起動し、再度、VMwareコンソール(2.0)を開くと回避出来た。