2017年2月15日

[Minecraft PE] トラブル対策

Minecraft PEをプレイ中に出会ったトラブルとその対策を記す。

強制終了

症状:ゲームプレイ中、突然、Minecraftが終了し、ホーム画面に戻ったりする
対策:もしWiFi環境が不安定ならWiFiをOFFにしてみよう。WiFi→回線(3G/4G/LTEなど)の切り替え時に同症状がでるようだ。

動作がやたらに重い

症状:非力な環境だと元々重いMinecraftだが、度を越して重くなることがある。例えば、起動時に松明が見えたあと全然世界が見えてこないなど。
対策:一旦モードをピースにしてみる。スポーンブロックからゾンビが湧きすぎて同症状に陥ったことが。

2017年2月11日

openSUSE Leap 42.2 をインストールしてみた on VMware Workstation 12 Player

openSUSE Leap 42.2をVMware Workstation 12 Player上にインストールしてみたので以下に記す。

環境

  • ホスト環境
    • OS:Windows 10
    • VM:VMware Workstation 12 Player
  • ゲスト環境
    • openSUSE-Leap-42.2-DVD-x86_64.iso

2017年1月14日

PMMP(Pocketmine MP)のインストール on Linux

PMMP(Pocketmine MP)を動かしてみた際の手順を記す。
※ サーバのファイアウォールの設定やMincraft PE側の設定は書いていない。

確認環境

  • サーバ環境:openSUSE Leap 42.2、PMMP
  • クライアント環境:Mineclaft PE 1.0.0 (Android版)

2016年12月17日

[スプラトゥーン] デス回数考察

以下にデス回数の影響度をグラフにしてみた。

ガチマッチ300秒(5分)のうち、デスによって失われるプレイ時間の割合(無力割合と言ってみる)を示している。

1デスで失われるプレイ時間は復活の5秒と戦場到達までの4.3秒(スパジャン)とした。

  • 1マッチで5デスすると46.5秒=(5+4.3)×5失います。300秒の15.5%です。
  • 10デスすると93秒失います。31%です。3回に1回居ない状態です。
  • 15デスすると半分居ない状態です。

相手のデス数やギア積み具合(ゾンビとか)で状況は変わるんだけど1つの指標にどうぞ。

以上

2016年12月4日

ELECOM WDC-433DU2HBKをUbuntu 14.04LTSで動かす

ELECOM WDC-433DU2HBKをUbuntu 14.04LTSで動かしてみた。

環境

  • Ubuntu 14.04LTS
    • カーネル情報
      $ uname -rmvi
      4.4.0-45-generic #66~14.04.1-Ubuntu SMP Wed Oct 19 15:05:38 UTC 2016 x86_64 x86_64

手順

(1) ドライバソース入手
~ $ wget https://github.com/gnab/rtl8812au/archive/master.zip
~ $ unzip master.zip
~ $ cd rtl8812au-master

(2) コンパイル&インストール
~/rtl8812au-master $ sudo make
~/rtl8812au-master $ sudo make install

(3) 再起動
~ $ sudo reboot

以上で完了。再起動後に右上のネットワークのアイコンクリックして繋ぐだけ。

補足

  1. wgetしてくるので有線か何か他のネットワーク接続が必要。ないのだったらUSBメモリで持ってくるとか。
  2. kernelアップデートの都度、make & make installが必要

参考

以下記事を参考。Makefileとusb_intf.cの編集は不要だった。